ウニは3割安、活け伊勢エビは2尾で6千円代と高級食材が破格の値段に。

日本の美味しい食材が一同に集まる「豊洲市場」。

その「豊洲市場」に入荷する旬の果物やマグロ・海鮮品を取扱う「豊洲市場ドットコム」という通販サイトでは、本来は、すし店や日本料理の”いいお店”に行くべき商品でさえも安く販売しています。

今回は、日本のフードロス(食品ロス)&新型コロナウイルスの影響で行き場をなくした高級食材をお得にゲットできる情報をお届けします。

 

フードロスの現状

フードロス(食品ロス)とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のこと。

貧困に悩む国がある一方で、日本の食品廃棄物などは年間2,759万tにも及び、そのうちまだ食品でして十分に食べられるものは643万tにもなります。

つまり約4分の1がフードロス(食品ロス)になっているのです。

豊洲市場ドットコムとは

豊洲市場を拠点に買参権を持つ(株)食文化が運営する「豊洲市場ドットコム」は、業務用食材を一般向けに販売する通販サイトで、鮮度・品質・安定供給・他種目のセットなど、豊洲最大手の卸業者・中卸業者の協力のもと、初めて実現したシステムです。

日本の食の中心「豊洲市場」より最高レベルの鮮魚・青果を吟味し一般向けに直送してくれます。

おすすめな高級食材のプチ情報

食の宝庫「豊洲市場」の食材を安く手に入れる方法は、「豊洲市場ドットコム」のサイトへ行くだけ!

通常、高級グルメから日常の品まで行き場を探す食材を特別価格で提供していますが、現在は新型コロナウイルスの影響によって高級店へ行くはずの高級食材がお値打ち価格で販売されています。

高級食材を狙うなら、まさに今がチャンス!

それなら、普段なかなか口にできない高級食材を堪能し、巣ごもりのストレスを少しでも解消しちゃいましょう。

美味しいマグロの選び方

【出典:豊洲市場ドットコム

赤身は赤身でも部位によってランクが違い、マグロの種類によっても美味しさが変わります。

また、水揚げされる時期によっても変わります。

日本近海クロマグロ(本マグロ)の旬

◦4〜6月:宮崎の油津、和歌山の勝浦
◦4〜9月:宮城の塩釜
◦6〜7月:鳥取の境港沖、新潟の佐渡島沖
◦9〜12月:青森の大間
◦11〜2月:長崎の壱岐沖

「豊洲市場ドットコム」のマグロコーナーはこちら

最高峰ブランド桃の美味しい時期

【出典:豊洲市場ドットコム

桃好きの方必見!

桃の生産量日本一を誇る山梨県で、特に高品質な桃の産地として知られるのが春日居町(笛吹市)。

春日居は桃の栽培に最適な気候・土壌に恵まれた地ということもあり、他産地の桃より価格は2〜3割高ですが、ブランドの産地として、市場ではとても高い評価を受けています。

春日居の桃の美味しい時期

柔らかめで多汁の桃が好みの方は6〜7月の桃を、硬めで高糖度の桃が好みの方は8月上旬以降の桃がおすすめです。

山梨の桃の品種リレーと品種の特徴は以下のとおりです。

6月下旬〜7月中旬:日川白鳳・加納岩白桃
サイズは中球で、果肉が柔らかく多汁。なめらかな舌触りと芳醇な香りが特徴で、早生品種としては甘さも十分。

7月中旬〜8月上旬:白鳳・浅間白桃
ギフトにも最適な人気の高い品種!
中〜大球サイズで、春日居の中でも主力品種の桃。ちょうどよい果肉の硬さ、果汁も多め、糖度は7月上旬の桃と比べても高くなってきます。

8月上旬〜8月中旬:川中島白桃
大球サイズで、市場においても1・2の人気を争う春日居の主力品種。果肉が硬く、高糖度な桃です。常温で2日ほど置けば柔らかくなります。

8月下旬〜9月下旬:幸茜・さくら白桃
サイズは超大玉。近年話題の晩生種で、特徴は果汁少なめ、高糖度な桃です。緻密な肉質で果肉が極めて硬く日持ちするので、お供えものにもおすすめです。(生産量が少ないため入荷は決まり次第、販売開始となります。)

春日居の桃コーナーはこちら

最後に

豊洲市場ドットコム」では、マグロや桃の他にもさまざまなフルーツや海の幸、野菜、ブランド肉、スイーツ、加工品など多くの食材を取扱っています。

高級食材をお値打ち価格で手に入れたい時は、ぜひ「豊洲市場ドットコム」を覗いてみてください。