さまざまな人気キャラクターなどを電車にラッピングして楽しませてくれる阪急電車。

2019年は、ベル薔薇を起用するなど昨年に引き続き注目度の高い作品が登場しています。

今回は、つい見とれてしまう阪急のラッピング電車を紹介します。


宝塚線は”ベルサイユのばら”じゃない?

宝塚線は、漫画「ベルサイユのばら」の作者・池田理代子さんのイラストを用いたラッピング列車「宝夢 Y U M E 」。

運行期間は2019年10月31日(木)まで。

ネット場では、ベルばらのラッピング列車として賑わっているようですが、なんと阪急電車のHPをよーく見てみると、ベルばらのラッピング電車であるとは一切書かれていないんです。

あくまで、池田理代子さんのイラストを用いているという記載が。

ということはベルばら風なのでしょうか?

阪急のラッピング電車

阪急のラッピング電車

阪急のラッピング電車

阪急のラッピング電車

阪急のラッピング電車

阪急のラッピング電車

阪急のラッピング電車

阪急のラッピング電車

阪急のラッピング電車

阪急のラッピング電車

【マメ知識 】

ベルサイユのばらにエピソード編があるって知ってますか。

約40年の時を経て、再び動き出した「ベルサイユのばら」。エピソード編は、オスカル誕生にまつわる秘話などをはじめ知られざる過去を描いた新作が収録されています。

そのエピソード編がついに完結!

エピソード編の集大成となる「ベルサイユのばら14巻」(2018年3月23日発売)では、本編連載で描かれなかったフェルゼンの死の真相も明らかになるなります。

舞台は、フランス革命後のヨーロッパ。
王妃・アントワネットやオスカル達の死を見届けてきたロザリーが、
更なる激動の果てに辿り着いたのは…?

ベルばらファン必読の内容になっています。

神戸線はあの有名イラストレーター!

神戸線は、人気イラストレーターの中村佑介さんデザインによるラッピング列車「爽風 K A Z E 」!

こちらも、運行期間は2019年10月31日(木)まで。

🔴タイトル:暁の神戸

車両デザインは、風見鶏の館・うろこの家・うろこ美術館。

阪急のラッピング電車

🔴タイトル:午刻の神戸

車両デザインは、神戸ポートタワー・神戸海洋博物館。

阪急のラッピング電車

🔴タイトル:黄昏の神戸

車両デザインは、旧神戸居留置十五番館・商船三井ビルディング。

阪急のラッピング電車

🔴タイトル:宵の神戸

車両デザインは、神戸市立六甲山牧場・自然体感展望台 六甲枝垂れ。

阪急のラッピング電車

中村祐介さんってどんな人!

中村さんは、1978年生まれで、大阪芸術大学デザイン学科卒の兵庫県出身のイラストレーター。

『謎解きはディナーのあとで』、『夜は短し歩けよ乙女』、音楽の教科書など数多くの書籍カバーをはじめ、ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)、さだまさしさんのCDジャケットも手掛ける人気のイラストレーター。

画集『Blue』と『NOW』は13万部を記録したり、初の教則本『みんなのイラスト教室』、ぬりえブック『COLOR ME』やデビュー15周年画集「BEST」、「2019カレンダー」も話題になっています。