今まさにニュージーランド旅行を計画中の方。現地の常識を知ると旅のプラン広がるかもしれません。

せっかく行くからには、その国のことをわかっているのといないのとでは旅の醍醐味も変わってくるもの。

今回のタメになるお話は、ニュージーランド旅行がもっと楽しくなるNZの常識をお届けします。旅の雑学としても活用できますよ。



NZ常識!どれだけ知ってる?

その国では当たり前だけど、わたしたちからすればあっと驚く常識がたくさん。

火山や氷河を有する 2 つの主な島からなるニュージーランド(NZ)の知っておきたい&タメになる常識を紹介します。

①バンジー・ジャンプの世界初はNZ!

絶叫アクティビティで知られるバンジー・ジャンプを商業化したのはニュージーランド。

1988年にニュージーランドのカワラウ川を見下ろせるカワラウ・ブリッジ(高さ47m)から飛び降りたのが世界初のバンジー・ジャンプと言われています。

②ハチミツの王様の名産地

ハチミツの王様とも言われるマヌカ・ハニーはニュージーランドの名産物。

健康や美容の強い味方として、ここ数年前から人気を得ているマヌカ・ハニーは、豊富な栄養素に加え特別な抗菌活性をもったハチミツです。

一般的なハチミツの抗菌活性は熱に弱く、熱い紅茶などに入れると効果を発揮しないとも言われますが、マヌカ・ハニーの抗菌活性は熱に強いのが特徴です。

ハチミツ好きの方は、ぜひ本場ニュージーランドで食してみてはいかがでしょう。

※ハチミツは商品特性上、1歳未満の乳児には与えない(服用)で下さい。

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マヌカ・ハニーの偽物にはくれぐれも気をつけてください。

③国技はヨットとラグビー

ニュージーランドの国技とされるスポーツはヨットラグビー。ラグビーでは「オールブラックス」が大人気です。

<まめ知識>
「オールブラックス」とは?
ラグビー「オールブラックス」[画像:adidas×ALL BLACKS

「オールブラックス」は、ラグビーのニュージーランド代表チームの愛称。125年の歴史上、ほぼ4分の3の試合で勝利を収めるなど、その勝率はサッカーのブラジル代表をも上回るそうです。

ちなみに、世界ランキング2位と実力・人気ともにトップクラスです。

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④ニュージーランド由来の働き方ルール

働き方のルール

最近日本でも話題の働き方ルール。じつは、おなじみのあのルールのきっかけがニュージーランドだったのです。

そのルールというのが、8時間労働

きっかけの発端はこう。

1840年ウェリントン市長のジョージ・ハンターが大工であるサミュエル・パーネルに家を建ててもらう約束をした際に、大工であるパーネルさんが出した条件です。

1日24時間の使い方
◦8時間は働く
◦8時間は睡眠をとる
◦8時間は休息をとる

当時は1日12時間以上働くことが当たり前だったので、かなり無茶なお願いだったのですが、人手不足ということもあり結局採用されたそうです。

⑤ニュージーランドでは家を丸ごと運ぶ!

ニュージーランド住宅事情[画像:幻冬舎

家を丸ごと運ぶ!何ともダイナミック。

しかも運ぶのはプレハブではなく普通の住宅なんです。

やり方はというと…。

1、ジャッキを使って床ごと持ち上げる
2、持ち上げた家の下に大型トレーラーの長い荷台を挿入
3、慎重に運び出す

という手順です。

ちなみに、家を運ぶ道路が狭い場合は建物を半分にカットすることもあるのだとか。また、運搬は交通量の少ない夜間に行われるようです。

何のために家を丸ごと車で運ぶかというと、ニュージーランドは新築の住宅価格が高いため中古住宅を買って運ぶ方が安く上がるから。

平均価格の中古住宅の価格は、114㎡でベットルームが3つある部屋のタイプだと日本円でおよそ500万円。新築の約4分の1の価格で運搬費用も含まれるそうです。

日本とはまるで常識が違いますよね。

そんなニュージーランドで最近流行中なのが「タイニーハウス」という小さな家。価格は日本円でおよそ770万円(32㎡/新築)で、契約すると約1ヵ月半ほどで組み立てられ引き渡されるんだとか。

⑥生息するペンギンの種類が世界一多い

ニュージーランド イエローアイド・ペンギ【画像:JTB

ペンギン王国のニュージーランド。紙幣にも登場するなど国民にも愛されている存在です。

そして、ニュージーランドのペンギンといえば、イエローアイド・ペンギン(マオリの言葉ではホイホ)が有名で、ペンギンの中では3番目に大きく、体長は66~78cm、体重は5~6kgほどもあります。また、5ドル紙幣に描かれているのはイエローアイド・ペンギンです。

その名まえの通り、黄色の目が特徴的で、通常、ペンギンは群れで行動しますが、イエローアイド・ペンギンは単独行動する習性があります。

イエローアイド・ペンギンは南島南西部に生息しているため、 ダニーデンからオタゴ半島へ行く必要があります。

ニュージーランド ダニーデン【画像(ダニーデン):JTB

ダニーデンからオタゴ半島へ野生のペンギンを見に行くツアーやオプションを扱っている旅行会社を調べてみました。興味のある方はを覗いてみてください。>>>【 🔗JTB ・ 🔗日本旅行 ・ 🔗エイチアイエス ・ 🔗近畿日本ツーリスト 】

ダニーデンから車に乗って約40分のペンギンプレイス(イエローアイド・ペンギン保護区)でも観察できます。

⑦日本人はニュージーランド産のアイスが大好き!

ニュージーランドアイスクリーム[画像:Movenpick]

アイスクリームが大好きなニュージーランド人。ニュージーランドアイスクリーム製造協会によると、1人あたりが年間に食べる量は平均23リットルと、小さな国でありながら世界2位(日本アイスクリーム協会発表)のアイスクリーム消費国なんです。

じつは日本は、そんなニュージーランドのアイスクリームをこよなく愛している国でもあるんです。

日本は、ニュージーランド製のアイスクリームの最大の輸入国であり、2018年は3,242トンとアイスクリーム輸入量の約半分の規模を占めるほど。

⬇️ ⬇️ ⬇️

国別輸入実績(2018年) 

国名 物量(ton) 前年比(%) 構成比(%)
1 ニュージーランド 3,242 101.6 49.6
2 フランス 729 129.3 11.1
3 ベルギー 653 87.8 10.0
4 アメリカ合衆国 614 83.9 9.4
5 大韓民国 380 102.7 5.8

[引用:日本アイスクリーム協会

ニュージーランドには高品質でおいしいアイスクリームがいっぱい!思う存分アイスを堪能しちゃいましょう。

おすすめのアイスは、顧客満足度の高いKapiti(1位)、Movenpick(2位)、Deep South(3位)。(キャンスターブルー発表)

Kapiti(カピティ)https://www.tastekapiti.co.nz/
Movenpick(モーベンピック)http://www.movenpick.co.nz/
Deep South(ディープ・サウス)https://www.deepsouthicecream.co.nz/

ニュージーランドアイスは大手通販でも手に入ります。

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最後に

その国のことを知ることで旅はもっと楽しくなります。

ニュージーランド旅行の計画をはじめたいという時や友人が行く予定があるから教えてあげたいという時など、この記事を思い出してくれるとうれしく思います。