ディズニー35周年を祝って、東京ディズニーシーのパークエントランス・サウスエリアに『ダッフィーインテリアシリーズ展示ルーム』が期間限定でオープンしました。

展示期間は、2018年9月18日まで。

今回、展示されるダッフィーグッズは3点で価格は2万円〜2万4000円です。

実際に展示ルームを訪れた時の写真や感想も載せています。ぜひ、最後まで目を通してみてください。

ダッフィーインテリアグッズの詳細と価格

5と0がつく、周年記念に発売されるダッフィーのインテリアグッズ。

東京ディズニーリゾート35周年を記念して発売されるインテリアは下記の3つです。

  • テーブル:2万円
  • ビーズクッション:2万2000円(1個)
  • マット:2万4000円

価格はすべて消費税と配送料が含まれています。

ダッフィーのふわふわ〜な世界観を楽しめるインテリアです。

  ビーズクッション マット テーブル
価格 ¥22,000(配送料込) ¥24,000(配送料込) ¥20,000(配送料込)
サイズ 幅約65×奥行約65

×高さ(最大)約38cm
縦約130×横約185cm 幅約75×奥行約50

×高さ約40cm、

テーブルの板厚約2cm
重量 約3.4kg 約2.8kg 約5.0kg
素材 ポリエステル、ポリウレタン、

EPS
(パイル部分)ポリエステル100% (テーブル天板面)パイン材、

ウレタン樹脂塗装
(脚)ラバーウッド材、ウレタン
樹脂塗装
製造 中国製 中国製 日本製
ほか カバーは取り外せません。また、洗濯はできません。
汚れがついた場合は中性洗剤をつけた柔らかい布で拭き取ってください。
洗濯はできません。
汚れがついた場合は中性洗剤をつけた柔らかい布で拭き取ってください。

組立家具です。脚部4本を取り付けて使用ください。
(工具不要)
(別部品なし)

ダッフィーインテリア展示ルームでの決まりごととは…

ダッフィーインテリア展示ルームには、今回限定販売される3点の他にもさまざまなダッフィーグッズが飾られています。

しかし、実際に触れることができるのは、基本、ビーズクッションと壁だけ。

販売グッズのテーブルやマット、飾られているダッフィーグッズを触れることは禁止されています。

ダッフィーインテリアシリーズ展示ルーム

お値段が張るインテリアグッズだけに、実際に手に触れてみたいと思うのですが、(基本)禁止されているので、展示ルームに足を運び購入を考えたい方は、グッズに穴があくほど超間近で見つめちゃいましょう。

ビーズクッションだけは、座り心地を試せるコーナーが設けられているので、ぜひ体感してみて!あと、ダッフィー素材の壁もさわってみてね。

ちなみに、撮影は自由におこなえます。

展示会では、インテリアの販売はしていません

『ダッフィーインテリアシリーズ展示ルーム』では、販売は行っていません。

また、飾られているグッズの販売も行っていません。あくまで展示のみです。

販売期間と予約、支払い方法

販売期間(受注期間):2018年7月10日(火)〜9月18日(火)
※状況によっては、受注締切日を早める場合もあり。

35周年を記念したインテリアは、ウェブサイト予約できます。

予約には、ディズニーアカウントが必要になります。まだ取得していない方は予約時に登録できるので、これを機会にメンバーになりましょう。
※ディズニーアカウントは、ディズニーオンラインサービスを利用するのに必要なメンバーシップです。

購入には、東京ディズニーシーのチケットが必要です。

支払い店舗はディズニーシー内にある下記の3箇所です。

予約キャンセルについて

代金支払い後の予約キャンセルはできませんが、決められた期間内であれば予約キャンセルも可能です。

詳しくは、こちら

お届け時期と配送エリア

お届け期間は、2019年1月下旬〜2月下旬予定

配送エリアは、日本全国です。

展示ルームを訪れた感想

展示ルームを入った瞬間、かわいい、が口からもれちゃいました。

壁のダッフィー素材は、やさしい肌触り。

実際に座り心地を確かめられるビーズクッションは、おしりにあたる部分はなめらかな質感で、サイド部分はふわっとした肌触り。

座った感想は、細かいビーズがふんだんに入っているためか、おしりや腰回りをやさしく包み込み、自分の座るクセを知っているかのようにぴったりフィットしてくれます。

座り心地度を評価するなら、★★★★☆といったところでしょうか。

ダッフィーインテリアシリーズ展示ルーム展示ルームは、思っていた以上に小さなスペースでした。

ダッフィーインテリアシリーズ展示ルーム展示ルーム横は、ATM機ルームです。

ダッフィーインテリアシリーズ展示ルーム

ダッフィーインテリアシリーズ展示ルーム後ろ姿が何とも愛らしいダッフィーとシェリーメイ
(キャストさんのOKのもと、私物使用)