子どものオンライン学習(Web学習)を考えているけれど、学習サイトもタブレットPCもどれを選べばよいのかわからない?と悩んでいませんか。

お子さんと相性の良い学習サイトを見つけるには、まず、無料体験やトライアルありの学習サイトをとことん試し探ってみるのが一番!

今回は、オンライン学習(Web学習)におすすめな人気の高い学習サイトと勉強に役立つタブレットPCの選び方を紹介していきます。




 ネイティブ英語に最適な学習サイト

2020年から小学校高学年で全面スタートする英語。せっかくならネイティブを目指して取り組んでみませんか。

我が子に教えたくても英語が苦手で…という親御さんは、子どものオンライン学習で共に学んでいくのもよいかもしれませんね。

では、おすすめの英語オンライン学習サイトを紹介します。

1、Global Step Academy

Global Step Academy(グローバル・ステップ・アカデミー)は、インターナショナルスクールのバックグラウンドを活かした質の高い英語レッスンとさまざまな学習サポートをオンラインで提供しており、レッスン以外にも、できる限り英語に触れることができるように無料のライブプログラムや、デジタルライブラリーなど豊富な英語リソースで学習をサポートし、英語の4技能である「聞く、読む、話す、書く」を学習段階に従い習得する内容となっています。

オンライン英語

また、子どもが楽しく取り組めるよう、スキル別に設定された定番のミッションの他に、サイエンスやミュージック、アート、クッキング、スポーツ、地理など、様々な科目別のミッションに挑戦しながら毎日英語に触れることができます。

オンライン英語

<対象年齢>
3~12歳

<特徴>
◦国際基準の英語レッスンが学べる
◦世界各国の先生と英語で個人レッスン
◦ネイティブレベルを目指すカリキュラムと教材
◦生徒のスキルや興味に合わせた多様なコース
◦継続的に毎日英語に取り組める学習リソース
◦学習のレベル(順位など)が目に見える

<料金>

プラン内容 料金(月額) 時間/回数
ライトプラン  10,175円 (税込) 25分×5回
スタンダードプラン  15,950円 (税込) 25分×8回 or 50分×4回
ゴールドプラン  32,780円 (税込) 25分×20回 or 50分×10回
プラチナプラン  43,780円 (税込) 25分×20回 or 50分×10回

 <無料体験情報>
初めての方限定!レッスン1ヶ月無料 + 入会金0円
(25分レッスンの場合、レッスン8回分 / 50分レッスンの場合、レッスン4回分)

かなりたっぷりの無料体験ができるので、じっくり見定めることができそうですね。詳しくは公式サイトへ☞オンライン・インターナショナルスクールGlobal Step Academy

2、Cambly(キャンブリー)

【Cambly(キャンブリー)】は、アメリカ・サンフランシスコを拠点とし、世界の英語学習者が利用するオンライン英会話スクールです。

パーソナルな英語講師が、いつでも、どこでも、あなたが必要なときに、「予約なし」でもオンラインの講師と「24時間」いつでも本物の英語が学べるレッスン受講が可能。また、気に入った講師とは予約も可能。

Cambly Kidsクラスルームは、講師一人に対して生徒は一人、つまりお子さんはレッスン時間を最大限に活用して会話することができ、英会話能力を最大限に伸ばす機会を得ることができます。

プログラム内容は、使用頻度の高い英単語と簡単な文法構成の基礎づくりから始まり、英語で会話することに慣れてきたら、フォニックスを含む英単語の習得、文法理解なども細かく段階を追って学習、上級コースでは、生徒は難易度の高い学術的な語彙を学習しながら、受動態や名詞化などの複雑な文法に関するトピックを学びます。

<対象年齢>
◦4~12歳

<特徴>
◦ワンタッチで世界中のネイティブ講師と英会話
◦マンツーマンレッスン
◦スマホ、タブレット、PC、全てのデバイスに対応
◦歌やゲームも盛りだくさん
◦基礎コースから上級コースとステップに合わせ取り組める

<料金>

プラン/回 週1日   週2日 週5日
月額 8,490円 月額 12,140円 月額 24,290円
3ヶ月プラン  月額 7,641円 月額 10,926円 月額 21,861円
12ヶ月プラン  月額 6,368円 月額 9,105円 月額 18,218円

※1回30分(1日あたり30分)
※料金は毎月または3ヶ月毎、12ヶ月毎に更新あり
※3ヶ月プランは10%割引き、12ヶ月プランは25%割引き

12ヶ月プランの週5日タイプなら1回あたりが900円以下と大変リーズナブルな料金で本物のネイティブ講師とふれあうことができますね。

 <トライアル情報>
1回限定30分トライアルレッスン(¥1,200)
今すぐトライアル!【Cambly(キャンブリー)】

各科目に対応した最適な学習サイト

苦手克服・先取り学習とお子さんのペースに合わせたスピードで学習ができるおすすめサイトを紹介します。

1、スタディサプリ

スタディサプリは、勉強が難しくなる小学校4年生から、中学生の定期テスト・高校受験対策までカバーする、 お子さまの成績アップのためのオンライン学習サービス。

各教科の内容を本質的に理解できるこのような授業が、1コマ15分程度10000以上あり、先生はすべて、一流予備校・塾での豊富な指導実績があり、各教科・単元のコツを分かりやすく教えてくれる、まさに、神授業見放題の学習サイトです。

最大の特徴は、追加料金一切なしで異なる学年の全ての映像授業が見放題。しかも、中学の英語も見放題で、段階的に行われている小学校英語の必修化・教科化に備え、中学英語で先取り学習もできます

<対象年齢>
◦小学4年~小学6年
(中学受験対策あり)

<特徴>
◦1回15分の神授業と確認ドリルで効率よく勉強できる
◦小4・小5・小6に加え中学・高校の先取り学習など全ての映像授業が見放題!
◦一流の先生による映像授業だからわかりやすくておもしろい
◦何度でも繰り返し見られる
◦わずかな時間で効率よく予習・復習ができる
◦どんどん先取り学習ができる
学習習慣を定着させるサポート機能が付いている
◦勉強を頑張った分、やる気が高まる楽しい仕組み付き
◦塾や通信教育に負けない質の高い学習を体験できる
◦追加料金一切なしで先取り学習が可能

<料金>
◦毎月払い:月額1,980円(税抜)
◦年払い:月あたり1,650円(税抜)
※年会費や初期費用は
無料!

 <無料体験情報>
 14日間無料。また、授業テキストが無料体験で5冊もらえる。
※14日間以内に利用停止すれば料金は一切不要!
※申し込み後すぐ授業視聴可能。
※ 14日間無料お試し体験はクレジットカード決済で受講申し込み手続きをされた場合のみ適用されます。

2、デキタス

デキタスは、経済産業省「未来の教室」実証事業に取り上げられた、塾が作ったタブレット対応の小中生向け通信教育です。

学年・科目によって異なる世界観の中で、様々なキャラクター達と一緒に楽しみながら効率的に全科目に対応した学習ができます。

また、毎年、多くの受験生を難関大合格へと導く「城南予備校」や「城南医志塾」、成績保証の個別指導塾「城南コベッツ」などで構成される城南進研グループの講師陣が監修をしているので、ポイントを押さえた授業と、選りすぐりの良問に出会えます。

授業も聴けて、問題も解け、かつWEBサービスだから、 インターネットとPC・タブレットがあれば時間と場所を選びません。

学年別科目など詳しい内容はこちら☞通信教育ならデキタス

<対象年齢>
◦小学1年生~中学3年生

<特徴>
◦良質の授業&問題がゲーム感覚で続けられる
◦1日10分からの学習で無理なく続けられる
◦学校の教科書に対応
◦いつでも、どこでも、自分のペースで学習できる

<料金>
◦月額3,000円(税抜)
※入会金は0円!

 <無料体験情報>
 無料体験あり!
※全学年対象、入会月受講料無料

詳しくはこちら👇

タブレットPC本体どれがいいの?

スマートフォンよりも大画面で、パソコンよりも持ち運びがしやすいタブレットはオンライン学習をする際に便利なアイテム。

どんなタイプを選べばよいのか迷っている方は、下記を参考にしてみてください。

勉強用に必要なOSは?

タブレットを用いた勉強で、たとえば「スタディサプリ」のような授業動画の視聴が多い場合だと古いOSでは不便なこともあります。
Android7以降だと、画面に2つのウィンドウを展開できるマルチウィンドウ機能があるので、これを使えば、動画を見ながらインターネット検索やPDFの授業資料を同時に見ることができます。

最低限Android7ということになりますが、やはりなるべく新しいOSがオススメとなります。

記憶容量はどれくらい必要?

結論から言うと勉強用として使用するなら32Gもあれば十分です。

スタディサプリのように動画を一時的にダウンロードし、オフラインで使用できるタイプの場合だと、保存容量が16GBでは少なすぎるかもしれません

パソコンとは違い、後から容量を増やすことは基本的にできないので、最初の容量選択は重要です。モデルによっては記憶容量を選ぶことができますが、容量が上がればその分お値段も高くなります。

出来るだけ予算を抑えたい場合は、Googleドライブなどのクラウドサービスを使えば保存容量不足は防げます。(※クラウドと接続するためには通信環境が必要になります。)
また、microSDスロット搭載モデルであればmicroSDカードを追加の保存領域にすることが可能です。

ネット環境はどうすればいいの?

Wi-FiモデルかLTE搭載モデルか?

タブレットを使用する場所が自宅のみの場合は、自宅のWi-Fiにつなげて使えばよいのですが、屋外に持ち出しての学習も選択に入れている場合は、通信手段を考える必要があります。

お持ちのスマホプランがギガ無制限で使用できる場合は、スマホのテザリング機能を使いタブレットをインターネットに接続するのが一般的です。

<自宅の光回線でWi-Fiを利用>
Wi-Fi専用モデルの場合
◾️メリット
・通信速度が安定して高速である
・既に光回線環境であれば追加費用がかからない
◾️デメリット
・自宅や公衆Wi-Fiがある場所でしかネット接続できない

<スマホのテザリング機能を利用>
Wi-Fi専用モデルの場合
◾️メリット
・スマホプランがギガ無制限の場合、追加の費用がかからない、もしくは安価である。
◾️デメリット
・スマホプランがギガ無制限でない場合は追加料金が発生する可能性がある
スマホのバッテリー消費が多くなる(難点といえる)

<sim搭載モデルにsimカードを入れて利用>
LTE通信機能搭載モデルの場合
◾️メリット
・タブレットだけを持っていれば使える
◾️デメリット
・simカード購入費用と毎月の回線使用料が必要
・ラインナップの少ないLTE搭載のタブレットモデルしか選べない

<モバイルWi-Fiを利用>
Wi-Fi専用モデルのタブレットの場合
◾️メリット
・ゲーム機など多数の機器を接続可能
スマホの料金プランを安いものに変更できる可能性がある
◾️デメリット
・新規のモバイルWi-Fi契約が必要となり毎月の使用料が発生する
・モバイルWi-Fiの機械を持ち運ぶ必要がある

通学中など外に持ち運んで使う場合は、LTE通信機能を持つ機種を選ぶとよいのですが、LTE通信機能搭載のandroidタブレットはラインナップがパッとしない感じです。

自宅以外でタブレットをネットに繋げるうえで、コスパを考えるとモバイルWi-Fiが良いでしょう。

以上をふまえると総合的には、持ち運びができて、家でも外でも利用可能なモバイルWi-Fiと呼ばれる機器を使用したネット接続がオススメです。新たに契約をする必要がありますが、月額3千円ほどの費用で済み、通信容量も50G〜無制限とわりと使える感じです。

たとえば、業界最安級の「 Ex-WiFi 」サービスだと月額2,980円(税抜)で50ギガまで使えます。

ちなみに、50ギガあれば1日あたり約7時間分の動画を視聴しても速度制限にかからないほどの大容量です。( 画質512kbpsで再生した場合/ソフトバンク参考)

カバーケースは必要?

動画を視聴するにあたり、カバーケースを使えば斜めに固定でき使い勝手がよくなります。また、本体保護の意味合いからもカバーケースの装着はオススメです。

マイナーな機種だとカバーケースの選択肢が少ないものもあるので、アクセサリーの充実度も視野に入れてタブレット本体を選ぶとよいでしょう。

タブレットPC本体各種ランキング

<楽天市場>
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